中高生の頃に流行った曲を聴いていたらミュージシャンになりたかったことを思い出しました

昨日、中学、高校のときに流行していた曲を聴いていたら、時間が経つのも忘れ、気づいたら3、4時間経っていました。

その間、当時の思い出に浸っていました。

音楽を聴き始めて好きなミュージシャンができると、自分も将来はロック・ミュージシャンになりたいと憧れた人もいるのではないでしょうか。私もそうでした。

私の家は福岡市の郊外なのですが、近くには子供たちが歌って踊っているレッスンスタジオのような場所があります。

こんな田舎にもこのようなスタジオがあるくらいですから、今の子供たちの中には、将来アイドルになりたいと夢見る子も多いと思います。

私がLPレコードを買い始めた頃は、レッド・ツェッペリンの「プレゼンス」や、ジェフ・ベックの「ワイアード」などがヒットしていて、何度も聴き込んでいました。

バンドではクリームをコピーして、エリック・クラプトンを弾いていましたので、将来はギター・ミュージシャンになると心に固く誓っていました。

2、3年もすると、自分の才能に気づいて諦めましたが・・・。

今でもたまに想像するときがあります。

もし私にすごいギターの才能があったとして、本当にミュージシャンになっていたならば、どんな人生を送っていただろう。

まあだいたい、辞めていただろうなという結論で終わります。

昨日も久しぶりにそんなことを思い出しました。