親戚のことを思い出して「80代の仕事の条件は座ってできること」に納得しました

今日買い物のついでに、久しぶりに近所の本屋さんに寄りました。

何か面白そうな本は出ていないか物色していたら、以前ブログにも書いた郡山史郎さんの新刊「定年前後「これだけ」やればいい」(青春新書インテリジェンス)という本が出ていました。

郡山さんは80代の今でも現役で、会社を経営されていらっしゃいます。

前著「定年前後の「やってはいけない」」には、45歳を超えると新しい技能の習得などが難しくなる、というような耳が痛いことが書かれていたのですが、自らの経験を元に書かれているので説得力があります。

新刊の中身をパラパラと眺めていたら、最後の方の「80代以降の働き方」という見出しのあとに、立って話をするような仕事は辛くなるので座ってできるような仕事がいい、というようなことが書いてあります。

ああ、そうですよね。盲点でした。

こりゃまたいろいろと参考になることが書いてありそうだ、と思って買ってしまいました。

このブログでよく話題にするASK アクティブシニア交流会さんは、平均年齢70代。みなさんお元気です。

今日も午前中から会議、午後は定例の交流会、夜は懇親会と一日10時間以上活動されています。このような日が少なくとも月に二回あります。

なのでシニアになっても、「立って話をするような仕事は辛くなる」ということは想像していませんでした。

考えてみれば、80代の私の親や親戚はだいぶ足腰が弱くなっているんですよね。

私は郡山さんのように80代で仕事ができるかどうか分かりませんが、働けるだけは働こうと思って、年を取ってもできる仕事を考えていたつもりです。

しかし、座ってできるという条件は考えていませんでした。

もう少し柔軟に、将来のことを考えてみようと思います。